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2008年1月 8日 (火)

古道の脇の馬頭観音さん

穂坂の倭文神社へ歩いてお参りに行ったときに出会った馬頭観音さんたちです。
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どれも明治時代の年号が刻まれていました。

今では車に乗れば坂道も苦ではないです。でも車のほとんどない時代、物を運んだりするには馬が大切な役割りを果たしてくれていたはずです。

歩いてみて感じたのですが、穂坂の道は意外ときついです。きっと荷物を運んでくれる馬は本当に大切にされていたのだと思います。

そういえば、穂坂には牧があったといわれています。そして見たことはありませんが、倭文神社の本殿には粘土で作られた馬が祀られているそうです。

道の片隅に馬と生きた先人達のココロを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。
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馬頭観音さんたちの先に続く道、曲がりくねっています。そんなところが趣があって落ち着きますよね。「ちょっとゆっくり歩いてみてね」そんなお誘いを受けているような気にもなませんか?

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