« 4年に一度 | トップページ | ふきのとう、地面から春の訪れ »

2008年3月 1日 (土)

八ヶ岳を眺める児童たち

昨日の外回りの続き・・・、風もなくて天気もよかったので、久しぶりに新府城へ・・・(仕事はサボっていませんよ、あくまでも休憩中に、クビになったら困りますからね)。
Sdsc_0833
八ヶ岳を眺めるのに絶好ポイントの本丸の北側へと向かうと、すでにお客様が・・・、しかも大勢いらっしゃって、小学生のようでした。校外学習の授業なのでしょうね、近くで説明に耳を傾けていました。

風景を見てもらいながら、八ヶ岳の左にいけば新府城をつくった勝頼さんのお母さんの生まれ故郷だよとか、佐久へ行く道や諏訪へ行く道そして静岡へ行く道なんかの合流する場所なんだよ、なんていう説明がされていました。

なるほど、道が集っているのか~、ってことはいろんな情報が集るんだろうな~、あっそうかだから勝頼さん、ここに移ったんだ!なんて、勝手に思い込んで、休憩時間も終わりそうだったので・・・、あわてて外回りの仕事へ戻りました。

机の上の学習だけじゃなくて、生の学習を受けることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

本日は「レッドデータブックの生き物たち」という山梨県立博物館でやっている展覧会を見に行ってきました。
いろいろ考えさせられました。身近な生き物が絶滅に向かっているということ・・・、驚きです。
「お池にはまってさー大変、ドジョウがでてきてこんにちは♪」のドジョウ
「メダカの学校は川の中~、そ~っと覗いてみてごらん♪」のメダカ
実は、絶滅しそうなくらい危機なのです。
秋の七草の「アサガオききょう)」・「フジバカマ」もです。
どんどん日本らしい生き物が失われているようです。観光で日本を世界に!なんてお国はいっているけど、日本らしさが失われつつあるのに、日本らしい観光とは何なのでしょうか?外国といっしょじゃ、外国の方はわざわざ来ませんよね~。日本らしさを保つにはどうすればよいのでしょうか?


それと、野生生物との共存のコーナーで感じたこと、クマが人里へでてくれば即駆除、安全のためには分かりますよ。でも、根本的な解決にはなっていないですよね。人と動物は同じではないかもしれません。でもヒトは動物なのです。迷惑であればすぐに排除、人と動物との関係はこれでよいのでしょうか?ヒトとヒト以外の動物の関係として考えていかなければならないようなそんな気持ちになりました。

日本らしさなんていう大きなことはoberisukuには分かりません、だから、自分の住むまち「韮崎」らしさをかもしだしている身近なことをこれからも、見つけてそしてどうしたらよいのか自分なりに考えようと思っちゃいました。


ちなみに、この展示会の詳細については
こちらのホームページを参考にしてくださいね♪

ブログランキング・にほんブログ村へ←参加してみることにしました♪

« 4年に一度 | トップページ | ふきのとう、地面から春の訪れ »

この山知っているけ?」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 八ヶ岳を眺める児童たち:

« 4年に一度 | トップページ | ふきのとう、地面から春の訪れ »