« 梅雨といえばミッキー? | トップページ | アマガエル »

2008年6月 3日 (火)

トノサマガエル

「トノサマガエル・アマガエル、カエルにゃ、いろいろあるけど、この世で一匹、平面ガエルのぴょん吉様は・・・♪」
ご存知の歌にも登場する「トノサマガエル」。

このアニメが流行っていた頃は、どこにでもいたと思います。カエルといえば、アマガエル・トノサマガエル・ヒキガエルといったもので、特にトノサマガエルはかっこよくて、殿様といった風格があるんですよね!
Sdsc_1901
でも、このトノサマガエル、実は最近少なくなってきていることに気づいていますか?
Sdsc_1899
絶滅や絶滅の危険のある生き物たちを本にした「レッドデータブック」では準絶滅危惧という位置づけだそうです。
トノサマガエルがいなくなっても直接obeたちには関わりがないかもしれません。でも、間接的に、そして長い目で見たときは何か関わりがあるのでは?
さて、どうしてトノサマガエルは減ってしまったのでしょうか?
梅雨空の下でちょいと考えてみたいと思います。
Sdsc_1903
考える前に、はやく田んぼに帰して・・・。

絶滅しそうだけど、まだまだなんとかトノサマガエルに出会える私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!

足元の小さな命。。大きな環境の変化ばかりが叫ばれていて遠い世界の話のようだけど、身近なところでもいろんなことが起きているんですよね。トノサマガエルに出会っていろいろと考えさせられました。

« 梅雨といえばミッキー? | トップページ | アマガエル »

身近な動物たち」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1473928/38950100

この記事へのトラックバック一覧です: トノサマガエル:

« 梅雨といえばミッキー? | トップページ | アマガエル »