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2009年7月14日 (火)

市の木・花・鳥

まちを歩いていると必ず出会うもの・・・


マンホールです。

ご存知の方も多いかと思いますが、まちごとにマンホールのデザインは異なります。
私の住むまちでは、チョウゲンボウ、スズラン、ツツジそして武田菱がデザインされています。
Smanhoru
チョウゲンボウはタカ目ハヤブサ科の鳥ということです。中野市の十三崖は集団繁殖する場所として守られているようです。七里岩や穂坂台地と塩川の間の崖にそっくりな場所です。ちなみに、集団で繁殖するのは日本のチョウゲンボウの特徴のようです。
最近は見ることがほとんどなくなってしまいました。天敵のヘビやカラスのせいなのかもしれませんね、えさとなるネズミの減少の可能性もありますね。いずれも、間接的に私たちの生活が関係してきています・・・。

本来のまちの自然の姿を伝えるマンホールのある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←参加しています。。。。

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