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2011年6月26日 (日)

天狗の腰掛またまた発見!

穂坂の大山神社などで出会うことのできる天狗の腰掛。

またまた、出会ってしまいました。そこは神社などといった建物はなく、一見村はずれの場所・・・・・・。倭文神社からちょっと上に進んだところの右側にひっそりと草むらに隠れてただずんでいます。
Sdsc_0509
4つの石の柱で囲まれた中央には細長い石の棒が立っています。
Sdsc_0510
地元の方にちょっとだけお話を伺ったところ、山の神様をまつっているのだそうです。いつ頃から、祀られたのでしょうか?さらに、どうして、このようなフシギな形をしているのでしょうか?

ナゾだらけ。解いてみたくなるナゾに出会える私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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コメント

こんばんは!
ご無沙汰しております。

天狗の腰掛って初めて見ました。
怪しげな雰囲気が、よそ者を拒む神秘性を作り出しているのでしょうね。

愛犬が行方不明になって6日になります。
ガックリです!

ところで、わに塚を取り巻く田んぼの景観の保全と、地域の活性化、農業の継承化、地域ブランドの育成を目的に、2年越しに熟慮していた、わに塚の桜を中心とした神山産コシヒカリ米 【わに塚の桜米】を、今月上旬に商標登録出願を致しました。

すでに出願番号が付与されていますので、今秋には商標登録出願中にて販売を始めたいと思っています。

気になりますね~。
これ、天狗の腰掛というんですね。知らなかった。
茅ヶ岳山麓の穂坂の台地には、未だ面白いものがいっぱいありそうですね。
お山の神様は、ちょっとした何気ないところに、ひっそりとさり気なく祀られていますよね。ほんと、地元の人にしか判らないようなところに。まあ、よそ者には知られなくても当然でしょうけどね。

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